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しわ マッサージ 方法 「シワができた!」と思ったら、シワを薄くするためのマッサージをしてみよう

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しわ マッサージ 方法

しわ マッサージ 方法

シワ、気になりませんか?
毎日鏡を見てスキンケアやメイクを行っていても、いつの間にかできている小さなシワ。

エイジングサインだと思うと気持ちが落ち込んでしまいますが、早めにケアを行うことで、肌の表面部分にできるシワは解消できるかもしれません!
まだシワはできていない、と思っている方も、予防としてシワ対策を行っておくのをおすすめします。

ここでは、シワを作らせないためにもシワの種類や原因も解説しますので、意外と知らないシワのことを学びましょう。

 
 

シワができる原因は?

ただ単に年を重ねたから自然にできた、というわけではありません

皮膚の構造
肌は非常に薄いものなのですが、表皮、真皮、皮下組織という順番に層を作っています。

なかでも、肌のハリや弾力を維持して支えているのが真皮という部分で、ここではコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンという成分が互いに支え合うようなかたちで肌の土台となっています。
この3つの成分は高い保湿能力を持つことで知られていますが、加齢や乾燥などの原因で減少、不足するようになると、肌の土台が崩れたような形となって真皮層の中が乱れてしまいます。
これが、シワの原因です。

 

真皮層のシワ以外にも…

真皮層にある保湿成分が減ることでできるシワ以外にも、シワはあります。
シワの種類を紹介しますので、自分のシワはどんなシワなのか確かめてみましょう。

表皮にできるシワ

このシワは、細かなものです。
肌の表面にある表皮という部分の水分が不足して、乾燥して発生します。

真皮にできるシワ

さきほど紹介したシワです。
表皮のシワに比べると、深く大きめのシワができるのが特徴です。

表情が原因できるシワ

笑いシワなどが有名ですね。
顔を動かす際にシワが寄り続けることで、その跡がクセのように残ってしまうものです。
若いうちは肌の弾力があるので表情のシワは残りにくいのですが、肌の弾力が低下するとできやすくなります。

加齢が原因でできるシワ

真皮にできるシワの一種で、肌の奥にある層のバランスが乱れてしまうことでできるものです。
加齢が原因となっているシワですので、まっさらな状態に戻すのはかなり困難ですが、正しくケアすることである程度の改善が期待できます。

 
 

シワを作りやすい生活習慣

年齢とともに肌も体も機能が低下していくことになりますが、シワをできやすくする生活習慣を見直すとシワができるタイミングが変わっていくかもしれません。
まずは、シワを作りやすい生活習慣に当てはまらないかチェックしましょう。

・日焼け止めなどの紫外線対策を怠っている
・生活リズムが不規則である
・たばこを吸っている
・飲酒の機会が多い
・ストレスを溜めやすい
・仕事がデスクワーク中心

これらの項目と加齢が一緒になることで、真皮層にあるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの数が減りやすくなり、シワを作ることになります。
当てはまる項目がある方、なるべく改善するように心掛けてください。

 

生活習慣がシワを作りやすくする理由

シワを作らせないためには、肌を健康に保つことが大切です。
そのため、老化現象を促進する力を持っていると言われる、活性酸素という物質が発生する機会を極力減らしておきたいのです。

活性酸素は、紫外線、不規則な生活リズム、喫煙、飲酒、ストレス、といったことで発生し、肌の中にあるコラーゲンやヒアルロン酸などを破壊するため、シワができやすい状態を作りだしてしまいます。
また、活性酸素とは別に、肩こりもシワに影響を及ぼすと言われています。
肩、首のこりが酷い場合は肩こりケアを行う、姿勢を正すエクササイズを行うのが良いでしょう。

 
 

できたシワ、できるかもしれないシワのケアはどうする?

大切なのは毎日のスキンケア

シワを改善するためにも、作らないように予防するためにも、まずは丁寧なスキンケアを行うようにしてください。
スキンケアの効果というのはすぐに現れるものではなく、毎日きちんと行うことでじわじわと発揮されるようになり、数か月、数年という長いスパンで得られるものです。

肌悩み解決のために、最も即効性があると言われるのが美容液です。
美容成分や栄養をぎゅっと詰め込んだ美容液を使って保湿を行っておくことでコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの減少を食い止めることができるかもしれませんので、今美容液を使っていないという方はぜひスキンケアに取り入れてみてくださいね。

 

スキンケアに取り入れたい効く成分

これまでに何度も登場しているコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンは肌の土台となる成分ですので、スキンケアはもちろんサプリメントを使って積極的に取り入れたい成分です。
他には、肌の表面でバリアのような働きを担っている成分を助ける力を持つセラミド、人口皮膜とも言われるメビヴェールという成分もおすすめです。
コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドは配合されているアイテムが比較的見つかりやすく、ドラッグストアなどでも入手しやすいので、ぜひ使ってみてください。

 
 

スキンケア以外にもシワに効果的なことが!

たるみケアのマッサージ

顔がたるむことでもシワができてしまうのですが、たるみの原因が老廃物や脂肪である場合、マッサージをすることで老廃物や脂肪を排出させ、シワを改善させることができます。

そのために重要な役割を担うのが、リンパです。
血管と同じように全身を巡っているリンパ管の中ではリンパ液が老廃物を流す働きを担っているのですが、リンパ液の流れが悪くなってしまうと、老廃物がきちんと体の外に排出されずに蓄積されることになり、たるみの原因となりますので、リンパマッサージを行ってみましょう。

 

リンパマッサージでシワとたるみを撃退!

1.クレンジングオイルかクレンジングミルクを手のひらに取り、両手で温める。
2.顔全体に広げていき、中指と薬指を使って顔の内側から外側にむけて円を描くようにしながら優しくマッサージする。時間をかけすぎると肌の乾燥やトラブルの原因となるので、15秒から30秒程度で終わらせる。
3.首の付け根にあるくぼみから鎖骨の方へ向けて、顔と同じように円を描きながらマッサージする。左右ともに10回ほど繰り返す。
4.ぬるま湯できちんと洗い流して終了。

マッサージを行う際は、肌を撫でるような軽い力でゆっくりと行ってください。
人差し指は力が入りやすいので使わず、中指と薬指を使うのがポイントです。

 

フェイスラインが気になる場合のマッサージもプラス

こちらのマッサージのほうが、フェイスラインのケアに重点を置いたものとなります。
二重あごやフェイスラインのたるみが気になる場合は、さきほどのマッサージの後、スキンケアの際などに行うようにしてください。

1.保湿成分配合のクリーム、オイル、ジェルを用意する。
2.顔と首全体にたっぷりと伸ばしていく。
3.首筋を流れるリンパを流すイメージで、上から下に向かって左右10回ずつ擦る。
4.両手の親指を顎の下に当てて、耳の方へと滑らせる。
5.頬の内側から外側に向けて、口角から耳へ、頬骨から耳の前へ、小鼻の横から耳の前へ、という3つのラインを流していく。
6.目の周りを優しくツボ押しする。
7.鎖骨を指ではさみ、内から外へとリンパを流す。

リンパ液の流れは緩やかですので、ゆっくりと優しく肌を刺激するように心掛けてマッサージを行ってくださいね。

 
 

スキンケアとマッサージでシワのない肌に

一度できるとなかなか消せないもの、というイメージのあるシワですが、毎日の心掛けでケアしていくことができるものだということが分かりましたね。
しかし、シワができるとショックを受けるものです。
生活習慣やスキンケアに気を付けておくことでシワを防ぐことができますし、マッサージでフェイスラインもすっきりすれば自分の肌に自信が持てるでしょう。
シワのない肌で年を重ねていくためにも、ここで紹介したことを実践してくださいね。

 
 

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