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コラーゲン 配合 化粧水 ランキング

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コラーゲン配合の化粧水を使ってみませんか?

食品からコラーゲンを摂取するのも良いのですが、コラーゲン配合の化粧水を使えば毎日肌にコラーゲンを与えることが可能になります。人気の高いアイテムをランキングで紹介します。

No.1 アスタリフト「モイストローション」(130ml/4,104円)

富士フィルムが開発したスキンケア、アスタリフトシリーズの化粧水です。コラーゲンがみずみずしい肌に導き、ハリを生み出します。角質層にまで浸透するため、しっかりと保湿されている感じが好評です。

 

No.2 ファンケル「無添加アクティブコンディショニングEX」(30ml/1,836円)

無添加スキンケアを扱うファンケルの化粧水は、香りが無いので化粧品の匂いが苦手な方から支持されています。1か月で使い切れる量ですので、化粧品の鮮度が高いままで使用できます。

 

No.3 エリクシール「ホワイトクリアローションC」(170ml/4,320円)

資生堂が発売しているハリのある肌を目指すスキンケアラインです。水溶性コラーゲン配合で保湿力を高めているだけでなく、美白効果を持つ、4MSKという成分も配合されています。保湿と美白の両方を行いたいという方におすすめです。

 

No.4 オルビス「薬用クリアローション」(180ml/1,620円)

オルビスの化粧水は浸透型コラーゲン配合です。潤いを与える効果はもちろん、ニキビ予防にも効果的なことで人気です。化粧水の内容量は180mlでお値段も1,620円というコストパフォーマンスのよさも特徴ですので、コラーゲン配合の化粧水を初めて使うという場合でも手に取りやすいアイテムです。

 
 

美肌を目指すならコラーゲンは必須!コラーゲンについて勉強してみよう

いまや知らない人は居ないと言っても過言ではないくらい私たちの中に浸透してきた、コラーゲンという成分。美肌をつくり、維持するためには欠かせない成分です。しかし、コラーゲンとは一体何なのか、どんな働きを持つのかご存知ですか?
コラーゲンについて勉強して、これからの美肌作りに役立てましょう。

 
 

コラーゲンとは何なのか

コラーゲンの効果について、正しく説明できますか?「なんとなく肌に良いものだと思っている」という方も多いのではないでしょうか。

コラーゲンの正体を言うと、タンパク質です。肌の中で細胞と細胞を結んでおくという働きをしており、肌の弾力とハリを生み出して維持するために存在しています。皮膚にあるコラーゲンは体の中にあるコラーゲンのうち約40%程度で、骨や軟骨にも約20%のコラーゲンが存在していますし、血管や内臓でもコラーゲンは働いています。
美肌効果だけでなく、私たちの間接を動かし、血管の強さと弾力性をキープさせ、骨を健康で丈夫なものへとするためにコラーゲンは必要な成分です。

ここでは、肌にあるコラーゲンについてもう少し説明しておきます。
コラーゲンがあるのは、肌の奥にある真皮層です。ここで、網の目のようにコラーゲンが広がっています。このコラーゲンの網が肌の弾力とハリを生み出すのですが、年齢を重ねると、コラーゲンの数や機能が衰えてシワ、たるみへと繋がります。

 
 

コラーゲンにはいくつ種類があるの?

意外に思われるかもしれませんが、コラーゲンは30種類あると言われています。それぞれに効果が異なります。
ここでは、知名度の高いコラーゲンについて説明します。

Ⅰ型コラーゲン

このコラーゲンは私たちの体内に最も多く存在すると言われるコラーゲンで、繊維性コラーゲンだと言われます。肌や骨に存在し、肌のハリや弾力性を生み出す効果を持っています。

Ⅱ型コラーゲン

Ⅰ型コラーゲンと同様、繊維性のコラーゲンです。軟骨、間接に多く存在しています。

Ⅲ型コラーゲン

こちらも繊維性コラーゲンです。体内に多く存在するコラーゲンで、臓器などで働きます。

Ⅳ型コラーゲン

Ⅳ型コラーゲンは、非繊維性コラーゲンとなります。Ⅳ型コラーゲンは肌の中にあり、表皮と真皮の間の基底膜という部分に存在します。表皮と真皮をしっかりと繋ぎ、肌の「土台」を作ります。

Ⅴ型コラーゲン

こちらは繊維性コラーゲンで、Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンが存在する組織にわずかに含まれているのが特徴です。

 
 

コラーゲンはなにから作られるの?

コラーゲンが作りだされる原料は、2つあります。原料によってコラーゲンにも違いがあります。

動物を原料とするコラーゲン

これは、動物性コラーゲンと呼ばれるもので、牛、豚、鳥といったものから得られるコラーゲンです。
「鶏の軟骨にはコラーゲンがいっぱい!」という言葉を聞いたことがありませんか?このことから分かるように、日常的に食べる機会を作りやすいのが動物性コラーゲンの特徴です。しかし、動物性コラーゲンには動物独特の臭みがある場合も多く、それを苦手だと感じられる方もおられるようです。
しかし、お鍋やスープといった形で口からもコラーゲンを摂取できるので意識して摂取しやすいのではないでしょうか。

海の生物を原料とするコラーゲン

こちらは海洋性コラーゲン、フィッシュコラーゲンと呼ばれます。動物性コラーゲンと比べると匂いが気にならないとされており、好まれる方も多いようです。
また、サプリメントの原料として使われるものもあります。

 
 

コラーゲンが美容に良い理由

コラーゲンは、肌にだけ関係するものではありません。コラーゲンの種類の項目でも解説しましたが、コラーゲンは血管や内臓にも存在しており、不足してしまうと内臓器官にも影響を与えます。
内臓の機能が衰えて血管の健康が損なわれている状態になると、血液の循環が悪くなり、肌のくすみ、新陳代謝の低下による肌荒れといった肌トラブルにつながります。体内の健康を維持すれば、肌にも良い影響が出てきますので、コラーゲンは意識して摂取しておきたい成分だと言えます。

コラーゲンとシワの関係

「シワ対策にはコラーゲン」というイメージがある方も多いと思います。たしかに、シワができる原因はコラーゲンの減少や変形が関係しています。
このコラーゲンの減少、変形を起こすのは、老化現象、乾燥、紫外線の3つです。
老化現象によって真皮のコラーゲンは少しずつ硬くなっていきます。すると、コラーゲンは自然と減少しはじめます。すると、肌の弾力性も低下し、シワになりやすい状態となります。これが、コラーゲンの変形によるシワです。
また、紫外線と乾燥は肌の水分量を低下させるため、肌の潤いが失われてシワとなります。

実はコラーゲンはニキビにも関係している

ニキビの原因はいくつかありますが、ターンオーバーが正常に行われないことで皮脂や古い角質が残って、毛穴に詰まってアクネ菌が繁殖、炎症を起こしたものはコラーゲンで解消できるかもしれません。
コラーゲンには、老廃物を排出する働きがあり、さらに酸素と栄養素を肌に摂りいれようとする働きもあります。そのため、コラーゲンを摂取してターンオーバーを促すことが可能になります。

しかし、肌に良いからと言ってコラーゲンを過剰に摂取すると、脂肪分の摂りすぎとなってニキビができることもあります。一度にたくさんのコラーゲンを摂取するのではなく、適量を守って摂取するのをおすすめします。

 
 

コラーゲンをしっかり摂取しよう

美肌のためだけでなく、体の機能にも影響を与えるコラーゲンは私たちにとってかなり大切なものだと言えます。どのようにしてコラーゲンを摂取するかという選択肢はたくさんありますので、自分が行いやすい方法を見付けておきたいですね。
シワのない肌で年齢を重ねていくためにも、コラーゲンを積極的に生活に取り入れましょう。

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