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シミ対策 スキンケア シミの種類別シミケアの仕方 美白化粧品の選び方

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シミ対策 気になるシミを効果的にケアしたい!人気のシミ対策商品を紹介します

シミ対策スキンケア

シミのケアは自分で行うことができますので、いま現在シミ対策のスキンケアを行っているという方も多いのではないでしょうか?
ですが、ひとつ注意したいのが、シミの種類に応じたケアをしなければスキンケアの効果は得られない、という点です。
シミの種類と、それに対応した成分を覚えておけば、これからのシミケアもしやすくなりますのでぜひ覚えておきましょう。

 
 

シミと美白ケアの難しい関係

美白ケア、といっても万能ではありません。
効果があると言われている人気の高い美白化粧品の口コミの中でも、「使ってもシミに変化がなかった」「効果はないと思う!」という厳しい口コミを見かけます。
こういった口コミを見付けると、「高いお金を出しても効果が無かったらどうしよう」と躊躇ってしまいますよね。
しかし、美白化粧品の選び方さえ間違えなければ、このような心配は無用です。

 

シミは6種類もある!

まずは、シミをよく観察してみましょう。そして、以下のどのタイプに当てはまるか確かめてください。

・炎症性色素沈着
これは、ニキビや傷が原因となって肌が炎症し、色素沈着したものです。
だいたい、茶色か黒いシミとなって現れます。
このシミには美白化粧品が効きます。
・老人性色素斑
シミの中でも最も多いのが、このタイプです。
紫外線を浴びたことでメラニン色素が生成され、それが定着してしまったものです。
炎症性色素沈着よりは手強いものの、美白化粧品の効果を得ることができます。
・そばかす
遺伝によってできるそばかすには美白化粧品の効果はあまり発揮されません。
紫外線ダメージや生活習慣が原因となり、大人になってからできたそばかすには美白化粧品は効果的です。
・肝斑
ミドルエイジの女性に見られるもので、目の下に左右対称にできます。
更年期、閉経といったホルモンバランスの乱れが原因で、数年後に消えることもあるそうですが、美白化粧品や飲み薬などでケアする方もおられます。
・脂漏性角化症
褐色、または黒いシミで、肌がボコッとなりホクロのようにも見えます。
これは美白化粧品を使っても効果はありません。
ケアする場合は、医療機関を受診する必要があります。
・花弁状色素斑
強い紫外線を浴びて日焼けをした後に発生しやすくなるシミで、顔だけでなく首やデコルテ、腕などに発生します。
これも脂漏性角化症と同様に美白化粧品の力ではケアすることはできませんので、医療機関でレーザー治療を受けなければなりません。

 

シミに効く成分を覚えておこう

自分のシミがどのタイプか分かったら、シミに効果的な成分をチェックしましょう。
美白効果を持つ成分はたくさんありますが、代表的な3つの成分を紹介します。

・ビタミンC誘導体
シミに効果的な成分と言われると思い浮かべる人も多い、ビタミンC誘導体は、厚生労働省に認可された美白成分です。
シミケアに効果的なだけでなく、肌の透明感を高めたり、弾力性を高めたりする力を持っています。
ニキビ、アンチエイジングにも効果的なマルチプレイヤー的存在です。

ビタミンC誘導体、ではなく、パルミチン酸、アスコルビルリン酸3Na、3-0-グリセリルアスコルビン酸、という名前で表記されていることもあります。

・アルブチン
こちらも、厚生労働省に認可された美白成分です。
メラニンの生成を抑制する力に優れており、これからできるかもしれないシミに対するアプローチにもなります。
皮膚の中でハイドロキノンに変身するという特徴がありますが、ハイドロキノンより刺激が少ないため使用しやすい成分です。
・ハイドロキノン
こちらは厚生労働省の認可は受けていませんが、美白効果の高さは古くから知られており、医療現場で使用されることもあります。
メラニン還元作用が強く、美白効果も高いと言われていますが、刺激が強いという一面も持っています。

 
 

美白化粧品を選ぶときのポイント

目的はシミ予防?今あるシミを消すこと?

シミのケアといっても、これからできるかもしれないシミ対策をしたいのか?それとも今できているシミを消したいのか?ということで、微妙に違いが出ます。

「今はシミがないけれど、将来に備えて予防したい」ということであれば、アルブチンがおすすめです。
「今あるシミを消したい!でもシミ予備軍のケアもしたい」のであれば、予防と対策を行うビタミンC誘導体が良いでしょう。

「いろいろありすぎて選べない!」という場合には、成分の名称は一旦置いておいて、パッケージに、医薬部外品(薬用)、というふうに記載されたものを選んでください。
医薬部外品であれば、美白効果を持つ成分が必ず配合されています。

 

肌質に合わせたものを選ぶ

普通肌であれば、気に入ったものを選んでも問題はありませんが、乾燥肌や敏感肌の場合は選ぶアイテムが自分に合っているかどうかも必ず確認しましょう。
美白効果を持つ成分の中には刺激を持つものもありますし、乾燥しやすくなるものもあります。
乾燥肌、敏感肌向けのブランドのものを選ぶと間違いないでしょう。

また、美白と同時に保湿も行いたい場合は、ヒアルロン酸やセラミド配合のクリームを使ってください。

 

値段は高すぎないか?

美白化粧品は、1本使い終える頃にはシミがきれいさっぱりなくなる、という訳ではありません。
数か月から数年という単位で使い続ける必要がありますので、1本1万円以上するものを少しずつ使うよりは、もう少し手頃な価格のものを購入してたっぷりと使うようにした方が良いでしょう。
お手頃価格のアイテムの中にも、医薬部外品(薬用)のものはありますので、探してみてください。

 
 

人気の高い美白アイテム紹介!

DECENCIA「サエル ホワイトニングローション クリアリスト」

ディセンシア サエル ホワイトニング ローション クリアリスト

敏感肌、乾燥肌の方向けのスキンケアを開発しているDECENCIAから発売されている化粧水で、ビタミンC誘導体が配合されています。
さらに、シミ予防効果を持つエスクレシドも加えられていますので、シミ予防、シミケア、保湿を行うことが可能になっています。

 

b.glen「ビーグレンCセラム」

b.glenビーグレンCセラム

ビタミンCを配合した美容液で、シミ、くすみ、色素沈着を解消したいという方から人気を集めています。
シミ、くすみ以外にも、肌の健康のためにも効果的で、「この美容液を使っているうちに肌にハリが出てきた」「肌が引き締まった気がする」という口コミもあります。
ビーグレンには、ハイドロキノンを使用したクリームもありますので、組み合わせて使っているという方も多いようです。

 

アンプルール「アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

ハイドロキノンの強い刺激を緩和し、さらに成分がきちんと肌の奥まで届くように安定化させたという、新安定型ハイドロキノン、という独自成分を用いたアイテムです。
密着性の高いゲルが肌に馴染み、シミ、黒ずみに対してアプローチします。

 
 

内服薬でシミ、美白ケアを行うのもおすすめ

ロスミン「ロスミンローヤル」

ロスミンローヤル

こちらのアイテムは、第3類医薬品に分類されています。
シミに効果を発揮する成分として、L-システインが50mg配合されており、高い抗酸化作用と、美白効果が期待できます。

また、L-システインは肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーも促進することができる成分ですので、きれいな肌を手に入れることもできるかもしれません。

さらに嬉しいのは、ロスミンローヤルの中には小ジワ、肌荒れのケアもできる成分が配合されているということ。
毎食後に3錠飲むだけでこれだけの効果が得られると思うとロスミンローヤルはかなり気になるアイテムです。

 
 

シミのケアは早めに始めよう

一度できてしまったシミをまっさらな状態に戻すためには、時間がかかります。
そうならないために、シミができる前からシミ対策を行うのが重要です。
ただし、「効果がありそうだから」「人気があるから」といって適当にアイテムを購入するのではなく、シミに効果がある成分は何か、肌質にあっているか、長く使い続けられるか、という点を意識して選びましょう。

 
 

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