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ピーリング 効果 意外と知らないピーリングのあれこれ。

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ピーリング 効果 意外と知らないピーリングのやり方、注意点を勉強して綺麗な肌を目指そう!

ピーリング効果

毎日のケア、どのように行っていますか?
メイクや皮脂汚れを丁寧に洗い流すのはもちろん、年齢を重ねるのとともに現れてくるエイジングサインもケアしようと思うと、たくさんのスキンケアアイテムを使うようになってきます。

しかし、私たちの肌は一筋縄ではいかない存在。
いつもと同じスキンケアをしているのにニキビができたり、肌荒れを起こしたり、ということが起こります。

そんなときに行いたいのが、毎日ではなく定期的に行うスペシャルケア。
ここでは、スペシャルケアとして行っている人も多いピーリングについて紹介します。

 
 

ピーリングで得られる効果はどんなもの?

まずは、ピーリングとは何なのかということを説明します。
ピーリングとは、肌に残っている古い角質、皮脂を取り除くスキンケアです。
ピーリングを行うことで得られる効果は、7つあります。

 

1.乱れたターンオーバーを整えてくれる

ターンオーバーとは、肌の細胞の生まれ変わりを意味する言葉です。
若い人、規則正しい生活を送れている人であれば、ターンオーバーのサイクルは停滞したり、乱れたりすることなく平均28日の周期で巡っていくことになります。

しかし、加齢、ストレス、不規則な生活習慣といったことでターンオーバーのサイクルは乱れて、肌から排出されるべき古い角質、余分な皮脂が肌に残ったままになってしまいます。
すると、肌荒れやニキビといった肌トラブルの原因になり、シミやそばかすもできやすくなります。

ピーリングを行うと、古い角質、皮脂を一気に除去することが可能になりますので、ターンオーバーのサイクルを正常な状態へ戻す効果が期待できます。

 

2.シミ、ニキビ跡のケアになる

シミとニキビ跡に共通するのは、どちらも紫外線ダメージを受けたことによるメラニン色素の定着ということです。
先ほど紹介したターンオーバーが適切に行われている状態の肌なら、メラニン色素が生成されてもターンオーバーで肌の外へ排出されるのですが、ターンオーバーが乱れているせいで肌の中に留まり続けることで定着し、シミ、ニキビ跡へと変化します。

しかし、ピーリングを行えば、メラニン色素も角質などと一緒に取り除くことができますので、シミ、ニキビ跡を予防するだけでなく、今あるものを薄くする効果も得られるようになります。

 

3.シワとたるみをケアする

エイジングサインであるシワ、たるみですが、ピーリングはこれらの症状にも効果を発揮します。
ここでも重要なのは、肌のターンオーバーです。

年齢とともに停滞しやすくなる肌のターンオーバーを正常にさせると肌は若返りますし、さらには、スキンケアで使う化粧水や乳液といったアイテムの浸透力を高める効果も得られます。
すると、スキンケアの効果が高まって、より良い状態の肌を作ることが可能となるのです。

 

4.スキンケアの浸透力をアップさせる

さきほどの項目でも触れましたが、ピーリングを行って肌に残っている不要な角質、皮脂といったものを取り除くと、その後で使うアイテムが浸透しやすくなります。
肌馴染みがよくなるのはもちろん、配合されている美容成分、有効成分が肌の奥まで浸透していくことにより、保湿効果や美白効果も高まると言われています。
さらに、ピーリングを行うと肌も柔らかくなり、保湿効果がさらに高まります。

 

5.肌を明るくして、透明感が高まる

肌がくすんでしまう原因はいくつかありますが、色素沈着が原因となったくすみであれば、定着したメラニン色素、古い角質をピーリングで取り除くことでくすみを改善する効果が得られます。
さらに、保湿する力がアップすることでくすみ予防にも繋がります。
くすみがなく、肌がきちんと保湿されていると肌のトーンが上がり、透明感も出て来るでしょう。

 

6.毛穴の汚れを落とす

鼻の毛穴が気になる、という場合は古い角質と皮脂が原因となっている場合が多いようです。
毛穴に詰まった汚れが酸化して黒ずむと、メイクをしていても気になってしまいますね。

しかし、ピーリングを行うと毛穴に詰まった汚れを取り除くことができますので、鼻だけでなく顔の毛穴全体をきれいにすることができます。
詰まっていた汚れが無くなると、自然と毛穴の開きも小さくなります。

 

7.ニキビ予防

毛穴に皮脂が詰まると、ニキビができることがあります。
それを防ぐためにもピーリングは効果的です。
とくに、皮脂の分泌量が多いオイリー肌である方は、定期的にピーリングを行うのがおすすめです。

 
 

正しいピーリングの実施方法は2つ

ピーリングのためのアイテムはドラッグストアなどで購入することができますが、実は医療機関などで受けるピーリングもあるのをご存知ですか?
自宅で行うピーリングと、医療機関で受けるピーリングの特徴を比べてみましょう。

 

自分で行うピーリング

自分でピーリングを行う場合は、ピーリングのためのアイテムを購入して定期的に行っていくことになります。
ピーリングを行うアイテムの中には、塗ってから洗い流すもの、マッサージを行ってから洗い流すもの、洗顔フォームの中にピーリング効果が入っているもの、というふうにそれぞれに違った使用方法があります。使用する前には、正しく使うためにパッケージに書かれている使用方法や注意点を読んでから使いましょう。

おすすめなのは、「AHA」という成分が使われているものです。AHAとは、リンゴ酸、クエン酸、乳酸、グリコール酸のことで、低刺激なのに高いピーリング効果を発揮します。

自分で行うピーリングは、手ごろな価格で購入できるアイテムがたくさんありますので、かなりコストパフォーマンス面に優れています。洗顔を行うタイミングでピーリングも済ませられるので使い方も簡単です。しかし、医療機関で行うピーリングに比べると低刺激なぶん即効性も期待できません。
今すぐに改善したいトラブルがある方には向かないかもしれません。

 

医療機関で行うピーリング

皮膚科、美容クリニックで受けるピーリングは、効果が高く即効性もあります。しかし、効果や即効性が期待できるぶん、肌にとって刺激が強いと感じるような成分となります。
また、医療機関で行うケミカルピーリングは保険適用外となるため、ピーリングを行うために数万円という費用負担が必要になってしまいます。

しかし、専門知識を持った医師による診断や、カウンセリングを受けることで肌質に合わせたピーリングを受けられますし、肌悩みを適切にケアすることもできるでしょう。

 
 

ピーリングをする上で気を付けたいこと

ピーリングを行えば肌悩み、肌トラブルを一気に改善できそうな気がしますが、ピーリングは万能なものではありません。
注意が必要なポイントについても覚えておきましょう。

 

肌荒れをしているときは使わない

低刺激のピーリングであっても、肌にとっては刺激となります。
肌トラブルがあって炎症を起こしている場合などには、ピーリングは行わない方が良いでしょう。

また、皮膚が薄い方、赤みが出やすい方は頻繁にピーリングを行うと肌トラブルが起こりやすくなりますので、なるべく避けた方が良い場合もあります。

 

決められた使用頻度を守る

ピーリングアイテムごとに、使用頻度が異なります。
週に1回か2回程度の使用が推奨されているのに毎日使うと、肌は休まる暇がありません。
ピーリングが原因で肌トラブルを起こさないためにも、使用頻度を守って使いましょう。

 

保湿と紫外線対策はしっかり!

ピーリングの後というのは肌が一枚剥がれたような状態です。
そのため、小さなダメージであってもなるべく避けておきたいものとなります。

ピーリングの後に保湿ケアをしっかりと行って肌のバリア機能を高めるのはもちろん、外出時には夏以外の季節であっても紫外線対策をきちんと行ってください。
毛穴の開きが気になる場合は、収れん作用を持つ化粧水を使用するなどして毛穴対策も行うと良いですよ。

 
 

まとめ

ピーリングで得られる効果はかなりたくさんありますが、使い方をきちんと守る必要があります。
アイテムごとに決められた使い方を守り、その後のケアも丁寧に行うようにすれば、肌が綺麗になっていくはずです。
たくさんのアイテムが店頭に並んでいますので、自分が解決したい悩みに合わせて商品を選んでみましょう。

 
 

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