あの人にインタビュー - 女神山ライフセンター 大森仁さん ~信州の心洗スポット

女神山ライフセンター 大森仁さん

女神山ライフセンター 大森仁さん ~信州の心洗スポット

信州の鎌倉こと長野県上田、女神岳の一角に“女神山ライフセンター”はあります。そこは山と森、そして澄み切った青々しい空に囲まれた究極の癒しのスポットとでもいいましょうか、都会の雑然とした情景が嘘のようです。

(2006年10月27日)

女神山ライフセンター今回お邪魔した女神山ライフセンターは、米国西海岸のエサレン研究所をモデルとして、プライベートな理想郷(現実には決して存在しない理想的な社会)をイメージし1993年にオープン。自然環境、心身ともに快適な状態をめざし、その中でのセミナー、ワークショップ、自由スペースなどが愛とやすらぎを与え、より健康な人や地球へといざなう力となっていくことを目的として、現在では多くの人々に利用されています。

大森仁さん(女神山ライフセンター館長)は、この施設を建設する上で様々な偶然が重なり、今に至っていることを語って下さいました。

大森さんは幼い時から「癒される」「自然体である」ということについて長い間、考えていたといいます。なぜなら大森さん自身が荒んでいく人々や虐げられている人々を見て、社会はだんだんと居心地の悪い状況に変化していると強く感じ取っていたからです。そんな中、「もっと自分を楽にしたい。楽な関係の中に身を置きたい」という切実な思いから理想郷を求める旅が始まったのです。

今から28年前大森さんは、富山に「緑のふるさと」という理想的なコミューン(小規模な共同社会を意味する)を創ろうというイベントに参加したそうです。そしてそこで世界の状況、人間関係、生きる知恵など多くのことを学んだといいます。あるワークショップの中で「自分は、自分自身のこと、他人のことについて本当は何も知らない」それは大森さんにとって大きなショックだったそうです。そして「心からお互いを知ること。これを私や多くの人達は求めていたのだ」ということに気が付いたといいます。それがキッカケとなり、理想郷を求める想いとはいっそう強くなっていったそうです。

その後大森さんは長野県松本市近郊に大きな建物を借り、自分自身でコミューンを創設。しかし、現実は経営状態も芳しくなく、精神的にも辛い状態。本当にしんどかったといいます。しかし、幾多にも重なる苦難をなんとか乗り越えながら、理想郷への思いは日に日に熱を帯び、新たな新天地となるコミューンの創設場所を探し始め、同時にスピリチュアルについて、心についての学びを本格的に始めたそうです。

女神山ライフセンターそれからというもの、ゲシュタルトセラピーのトレーナーズコースを学びながら、伊豆・紀伊半島など様々な場所を周る日々。最高の土地を探し始めてからすでに5年もの月日が経過し、さすがに諦めかけていた頃、たまたま友人宅に立ち寄り「これから小淵沢に土地を見に行くところ」と話すと、友人から「近所にいい土地があるらしいよ。見に行く?」というお誘いがあったそうです。何の気なしに訪れてみた時、大森さんにはその場所が“光輝いて見えた”というのです。そして、直感で「もうここしかない!!」と強く感じたそうです。それらの出来事は今から18年前のこと。

そんな風に運命的な出会いを果たして以降、ほぼ同時期に新幹線が開通し、女神山ライフセンターへの交通の便が格段に良くなるなど、(精霊の後押しがあるかのように)物事が良い方向に向かっていったといいます。さらに移り住んだ後に分かったことなのですが、偶然にもその場所は信州でも最もすぐれたヒーリングスポットの一つであり、理想郷を築くのに最適な場所だったのです。

それから不思議な出来事は続き、「ある時、この場所に円形ホールを創りたいという強いヴィジョンが浮かんできた、将来の見通しや予算などの不安から家族の反対が強く、躊躇していた。しばらくして台風が来てホール予定地の円形状に十数本の大木が倒れた、その時見えない力の意図を強く感じ(体中が愉快感を感じ)大笑いしてしまった、これを見て反対者も納得せざるを得なかった」と大森さんは語ってくださいました。

大森さん曰く「精霊に導かれている」と、それら多くの偶然を口にしていました。

いくつもの偶然が重なり合って手にした“最高の場所”(女神山ライフセンター)は、大森さんを中心に多くの仲間と共に力を合わせ現在の形となっていったのです。

女神山ライフセンター大森さんは女神山ライフセンターができるまでに起こった様々な出来事を振り返り、「スピリチャリティ・メッセージであると薄々意識していた。けれど、そういう世界と繋がるのは何だか怖かった。しかし、これだけの偶然と見えない世界からのエネルギーを感じるならばもうしかたがない。心からそういう世界と繋がろう」と決意するようになっていったそうです。

そんな女神山ライフセンターも今年で13年目を迎え、今では予約が取れないほどに海外、国内からの利用者があとをたたないとのことです。

すべては「世界中の人々に平和でより良い生活を送ってほしい」という大森仁さんの強い想いがエネルギーとなり、すべての偶然を引き寄せたのかもしれません。

この記事は「面白かった」「参考になった」「良かった」ですか?Good!Good! (6人)

トラックバック


あの人にインタビュー

SQってなに?

占い診断広場

お楽しみコンテンツ

魔女っ子toniのままごとレシピ

子供の想像力は無限大 えかきっず

今日のスピメ(スピリチュアル・メッセージ)

あなたの情報待ってます!

SQな場所

イベント情報

SQLifeメッセンジャーブログ

WEB制作ならデジパ
[PR] 高品質なWEB制作ならデジパ

山形県の特産品通販なら おらほのどっとこむ
[PR] 山形の旬の食材、特産品の通販