
羽田発8:00のフライト。
鹿児島到着9:40
そこへは鹿児島経由で飛行機か船に乗り継ぐ。
鹿児島発10:25
ここから例の40人乗りプロペラ機に乗り越え。
これが悪天候の時は恐ろしいほど揺れる。
幸い、好天気のため大きな揺れもなく11:10に到着
2度目の屋久島である。

部屋から見える海と浜風がきもちいい、疲れた体を癒してくれる。
私はこの日、ホテルでのんびりと海をながめながら雑誌を読んで過ごした。
この島はスローライフが似合う。
屋久島2日目は、縄文杉トレッキング。
推定樹齢7200年の縄文杉を約4時間半かけて見に行く。
登山口から往復約8時間、21Kの全行程だ。
参加者はホテルのフロント前に朝4時30分集合。
レンタカーに分乗して、5時40分に登山口到着。
ここからトロッコ道8Kを約2時間半かけて登る。

登山口から2時間(8.5K)で、推定樹齢2000年の「翁杉」に到着
最初に対面する巨木

「ウイルソン株」
登山口から8.7K
推定樹齢3000年、巨大な切り株で内部は10畳ほどの空洞になっている

「夫婦杉」
登山口から9.9K
推定樹齢2000年(夫)、1500年(妻)

そして「縄文杉」
登山口から10.6K
推定樹齢7200年、胸高囲16.4m
登山口出発から約4時間後の到着であった。
縄文杉は確かに荘厳であった。
しかし、この道程を通じて、この山全体こそが素晴らしい大自然であることを理解した。
一面に生い茂る苔
朝露を含んだシダ
高くそびえる杉の間から差し込む日の光
縄文杉への道は、まるで原始時代にタイムスリップしているかのようなひと時だった。














