
「無価値だと感じて凹んでいる」そんなあなたに…
みそっかす=味噌をこした滓。価値のないものにたとえられる。(三省堂 大辞林より引用)
自分など価値が無いと感じてしまうような、凹むことがあった。
そんな時は、「みそっかすでゴザイマス」を作るという対処(笑)方法がある。
鮭、味噌、酒粕、スプーン2本を用意する。
味噌と酒粕と酒を、スプーン2本で練り練りするのだ。
滑らかに混ざり合うまで、練り練り練り練りするのだ。
(練ってるうちに楽しくなるかもしれないよ)
無価値な自分によ~く練ってもらった味噌粕を、鮭(ほんとはマスがあればもっといいが)に塗りたくって、放置。
あなたがそれを体験していることに価値がある。あなたが費やした時間は、あなたにとって価値がある。あなたが練った「みそっかす」は、あなたがこれから食べる美味しい鮭と、それを食べて元気になるあなたにとって、価値がある。
「価値」とは、目に見えるものではない。「可能性」、とも置き換えられる。
ほんとに美味しいよ!おためしあれ。

| 鮭切り身(生) | 2枚 | 塩鮭の場合は、甘塩でね |
|---|---|---|
| 味噌(赤でも合わせでも) | 大さじ2 | |
| 酒粕 | 大さじ2 | |
| 塩 | 小さじ1/3 | ※塩鮭を使用する場合は不要 |
| 酒 | 大さじ2 | |
| 薄口醤油 | 小さじ1/4 | |
| 蜂蜜 | 小さじ1/4 | |
| ガーリックパウダー | 少々 | |
| しょうが | 1/2片 | みじん切り |
| 葱(青葱) | 1本 | |
| 胡麻油 | 小さじ1 | |
| 醤油 | 小さじ1/2 | |
| 唐辛子 | ほんの少々 | |
| 炒りゴマ | 少々 |

※味噌粕を縫ったまま、冷蔵庫で2日は持ちます。味がしっかり馴染んで、身も柔らかくなりますよ。残った味噌粕は、味噌汁に入れたり、ちゃんちゃん焼きに使ったり、鍋などに入れて使用しましょう。
