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「自分の居場所ってどこなんだろう…?」そんなあなたに…

仮の宿り(チキンカリー)

仮の宿り(チキンカリー)

いつも自分の居場所を探している。心が宿る場所を探している。

ボランティア活動や、なんとか団体、サークルに参加してみて、「つながり感」を体験するも、いつも自分は、そこに「どっぷり」入り込めない。

他の皆は楽しそうに生き生きしているけど、自分はちょっと冷めている気がして、気後れする。

昨日まで「どっぷり入れた」けど、今日はちょっと冷めてる。

それどころか、批判的な見方すら、してしまう。

ここも自分の居場所じゃなかったんだ、とガッカリする。

仮の宿り」とは
一時的に身を寄せる所。また、旅先の宿。仮の住まい、という意味。

いつも仮の宿りな気持ちで居ると、孤独な気持ちに包まれることもあるけど、旅の途中だと思えば、全ては違うように見えるかもしれないね。

カリーの宿り」・・・あ、ダメ?

秋はキノコをたっぷり入れてもいいね♪ 

具はチキン以外のお肉でも、シーフードでも、そしてお野菜だけでも美味しいよ。

材料
2人分
(A) にんにく1片すりおろす
(A) しょうが1片すりおろす
(A) 玉ねぎ中1個すりおろす
(A) 黒胡椒小さじ1/4
(A) カレー粉大さじ1
玉ねぎ1個5mmくらいのスライス。
鶏肉(骨付き手羽元)4~5本骨に沿って包丁の刃先を入れ、切れ目を入れておく。
シナモンスティック*1/2本*なくても可
八角*1/2個*なくても可
大さじ1
ヨーグルト大さじ1
ホールトマト200cc
はちみつ大さじ1
小さじ1/2~
150cc
バルサミコ酢小さじ1
甘長唐辛子適量半分の長さに切っておく。
茄子1本5~6mmのスライスにしてフライパンで両面を焼く。
調理方法
  1. 材料の(A)、「にんにく」から「カレー粉」までをすべて混ぜ合わせる。
  2. フライパンに油をあたためて、スライスした玉ねぎを、きつね色になるまで炒め、取り出しておく。
  3. 同じフライパンに油を少し引いて、鶏肉を軽く炒め、酒を回しかけて強火にして、アルコールを飛ばす。
  4. 2.と3.を深めの鍋に入れ、1.のカレーペーストと水、酒、ヨーグルト、シナモン、八角を加えて、混ぜ合わせる。
  5. ホールトマト、塩、蜂蜜を加え、40~50分煮込む。
  6. 鶏肉にしっかり火が通っていたら、バルサミコ酢を加え、全体を2~3回かき混ぜて火を止める。
  7. 季節の野菜をトッピングで飾る。今回は秋茄子と甘長唐辛子、ローストしたカシューナッツ。

※ 飾り用の野菜はかぼちゃ、レンコン、ゴボウ、人参、インゲンなど、さっと素揚げすると見た目も鮮やか。

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tonitoni

生まれついての料理人、フード・アーティスト。

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