
T:長老、めはり寿司の由来はなんですか?
長:和歌山県の熊野地方と、奈良県吉野郡を中心とした吉野地方の郷土料理、高菜の浅漬けの葉でくるんだ弁当用のおにぎり。千貼り(せんばり)寿司、大葉寿司、高菜寿司、芭蕉葉(ばしょば)寿司と呼ぶ地域もある。元来、麦飯の握り飯を高菜で巻いてたんだけど、今は白米だね。
熊野の森に入っていくきこりの弁当でな、持ち運ぶのも食べるのも便利なように作られた。
T:なんで「めはり」なんですか?
長:名前の由来はいろいろあってね。ソフトボールサイズで、「目を見張る」ほどの大きさだった・・・とか。
他の説だと、食べる時に大きく口を広げると、自然と目も大きく見はるから・・・ってのもあるよ。
T:私、ミナミのあるお店で、しょっちゅう食べてました。かなりハマりました。
長:そう。あの頃ミナミで「めはりとコロッケ」をパクパク食ってから、朝まで踊っていたお前が、十ウン年後に、魔女ッ子toniになって、こんなダジャレシピを公開することになるとは、若きtoniはまだ、知る由もなかった・・・」
T:そうですね。長老にも気づいてませんでしたしね
長:ワシは知ってたけどな。この寿司、昔は、きこりが作業をして、手に木の皮がついている状態で自分で握ったらしいよ
T:木の香りがついて、おいしくなるでしょうね。
長:殺菌効果もあるしね。でもひょっとしたら、たまに「喉に皮が詰まって、目を見はった」かもしれんな。
T:しかし長老、「めはり寿司」のネーミング、toniのダジャレシピとあまりレベル的に変わりまへんな(苦笑)
長:軽く安堵感を覚えるやろ。
T:「こんな私でもいいのね♪」(笑)
ということで、今回のレシピはコチラ!
