
長:いつも人前で見せている自分とは、ちょっと違う部分を表現してみたいけど、嫌われるかもしれない、とか笑われたらどうしよう、と思う人が多いな。
でもさ、ほんとは「見せる」必要なんて無いの。
T:こんなレシピ作っておいて、無責任な・・・
長:よう考えてみぃや。自分の命を他人に見せるために生きてるんじゃないで。
ついつい「見せなきゃ」って思わせるような世の中になってるというだけやねん。
T:確かに何かやろうと思ったら、まず「他人がどう思うか」って考えてしまうこと、多いです;
長:自分自身を味わってね。
表現するのが恥ずかしいあなたがオレンジそのものだということ♪
T:・・・と言いますと?
長:オレンジの中身は君の本質。
アボガドは君の創造力が呼び寄せた外からの魅力の味。
君自身の表面の体(オレンジの皮)にもう一度収めて、君自身に染み込んでいくということ。奥深い話やろ。
T:皮も私、中身も私。交じり合ったら美味しくなるってことですか?
長:そう。君の本質は、君自身が一生かけて味わうための果実の味なのです。
T:子どもも喜びそうなレシピっすね♪
長:お誕生日とかに作ってあげたらいいよ。蒸した鶏肉を加えても美味しいで♪
ということで、今回のレシピはコチラ!
