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「また会えますように」そんなあなたに…

星に願いを(七夕結び)

星に願いを(七夕結び)

大葉の美味しい季節がやってきましたね。
数日前に引っ越ししたのですが、新しい住まいの後ろには、小さな畑があって、数人の人が借りて無農薬野菜を趣味で作っておられます。大葉や胡瓜が元気に育っていったり、カラスに食べられて皮だけになった胡瓜などを毎日観察しています。

さて、そんな大葉の旬を味わう一品を、七夕風にアレンジしました。
大葉の塩もみ、簡単で風味豊かで美味しいです。

一つの恋を終えたあなた、今度は新しい出会いが待っています。
織姫と彦星の愛に便乗して(笑)次の素敵な出会いを願って、美味しく作ってあげてくださいませな。
今度出会う人と、お互いにとって大切な時間を分かち合えますように。

材料
10センチ角の型1個分
適量(下記参照)洗って、炊く前に30分ザルにあげておく
黒米上記の米の1割分洗わなくてよい
大葉8枚
胡麻大さじ1
りんご酢小さじ1
小さじ1くらい
大さじ1
1個
片栗粉小さじ1/2
カシューナッツ(塩味のもの)4個
蜂蜜小さじ1/2
昆布3×5センチくらい
調理方法
  1. 米と黒米を炊飯器に入れ、分量の水と昆布、酒を入れる。塩を分量の半分くわえて、炊く。
  2. 米を炊いている間に、大葉4枚を塩小さじ1/3で軽くもみ、刻む。
  3. 卵と片栗粉を溶き、薄焼き卵を作り、星型(あれば)に抜く。カシューナッツは軽く炒る。焦げないように注意。
  4. 米が炊けたら、ボウルなどにうつす。炊いた昆布を取り出し、細かく刻んで、②と、りんご酢、蜂蜜と混ぜ合わせてから、米に加え、さらに胡麻を入れて、全体的に馴染ませる。 味見をして、薄かったら残りの塩をくわえる。後は好みで味を調えてね。
  5. 10センチ角のタッパや、何かの型の内側を水で軽くぬらして、ラップを大きめに切って、内側に沿ってキレイに敷く。タッパの外側にラップが余って垂れ下がるようにする(最終的に、余った部分のラップで全体を包みます)
  6. ⑤に、④のご飯をしっかり敷き詰め、上から手で押さえて、ラップで包み、さらに重しをして1時間以上置いておく。 または手で握って、お結びにしてもよし。
  7. ⑥を取り出して、ラップごと4等分する。一切れずつラップをはがし、大葉を一枚乗せて、卵、カシューナッツを乗せる。

※大葉を刻んだものの代わりに、ゆかりを入れても美味しいです。この場合、塩を入れないでくださいね。とっても塩辛くなってしまいますよ~。

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tonitoni

生まれついての料理人、フード・アーティスト。

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